和歌山県のパワースポットを訪ねよう!おすすめの寺社2選

熊野三山を巡ってみよう

熊野三山とは和歌山県南部にある熊野本宮大社と熊野速玉大社、熊野那智大社の総称です。世界文化遺産に登録された紀伊山地の霊場と参詣道に祀られている熊野三山は、ゆっくりと静かに参拝したいところです。樹齢1000年を超えるナギの大樹が茂る熊野速玉大社と、熊野三山の中心といえる熊野本宮大社は紀勢本線の新宮駅が起点となります。熊野速玉大社は新宮駅から徒歩約15分の場所にありますが、熊野本宮大社はバスで約1時間の場所にあります。熊野本宮大社周辺には、神が舞い降りた地と伝わる大斎原があるので見学してみましょう。

熊野三山の1つである熊野那智大社は、紀勢本線の那智勝浦駅が最寄りです。駅からはバスで約25分かかります。熊野那智大社でおすすめなのが落差133mにも及ぶ那智の滝です。また、歴史ある青岸渡寺もめぐってみましょう。ゆっくりと熊野三山を巡るならば、1泊2日の旅程を組むことをおすすめします。

仏教の聖地ともいえる高野山

約1200年前に開かれた高野山へは南海電鉄を利用し、そこからケーブルカーに乗り換えると便利です。高野山の大門をくぐると、総本山である金剛峯寺が管理する根本大塔など、様々な塔が立ち並んでいます。高野山では宿坊に泊まることができます。宿坊では精進料理を味わうことができ、聖地で静かに夜を過ごせば心の垢が洗い落とされるかもしれません。また、朝のお勤めにも参加してみると良いでしょう。そして数十万基の墓石で埋まった奥の院もぜひ訪れたい場所の1つです。さらに数珠づくりが体験できるなど、高野山ならではのお店も点在します。

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